所在地 首都圏の埼玉県入間市
種 類 既存投資
資産の種類 配送・物流施設
土地面積 20,300m²
延べ床面積 17,900m²
竣 工 2010年12月
構 造 鉄 骨
クロージング 2012年1月
売 却 2013年9月

投資の理論的根拠: 

UIは、投資機会を特定し、資産を調達した上で、資本提携先に対し、物件の使用制限及び遵法性に関する説明をし、投資のメリットを説明しました。

投資の要点:

  • すでに確立されており、かつ需要が多い首都圏の物流サブマーケットに位置する新しいリース率100%の物流施設を格安の価格で取得する機会。
  • 好立地 ― 埼玉県サブマーケットに属する入間市は、物流集積サブマーケットとして望ましい。
  • テナントは信用力の高い日本企業であり、固定長期リースで解約通知期間および罰則ともに適切。
  • 機関レベルの品質とグレードを備えた資産。

建物は2階建てで両側面にドックがあります。 複数のテナントに容易にリースすることができ、すべての床は床荷重が国際標準の1.5トン/平方メートルであるうえ、床面から天井までの高さも6.0メートルあるなど、物流の最新機能をすべて備えています。積載重量3.5トンの貨物用エレベーター2基およびパレットリフター1基のほか、トラック待機場は10.5メートルスパンで各2台のトラックを収容することができ、荷積み場は合計45か所あります。単独テナントが長期リースで100%使用しています。

入間サブマーケットは、東京の中心業務地区へ40キロメートルの近さで、圏央道が引き続き延長され、物流企業が埼玉県や首都圏の西部にも対応できるようになったことから、人気のある物流サブマーケットのひとつです。